どんぐり

遅ればせながらセガの「プレミアム1/10スケールフィギュア」。どうでもいいけど、いくらやってもちょっとズレるぐらいしか動かない景品を、両替してる間にサクっと持ってっちゃう人って何なの? 阿頼耶識?

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箱はいささかオーバーパッケージぎみ。統一サイズだからしょうがないか。
バッテリーケーブル以外はすべてABS製で超軽い。腕というか脚は中央脚も含めてすべて固定だが、頭部はハメコミ式で回転可。考えうる限りほぼ完全に塗り分けられていて、塗装精度もなかなか。これ100円で持って行っちゃう人、本当にズルい。うらやましい。

コトブキヤART FX+、セガ、ディズニーwindup

コトブキヤART FX+、セガ、ディズニーwindup


そのへんのと。
同スケールのコトブキヤART FX+と比べると全高がやや低く、反対に胴体の径はわずかに太くて全体にぽっちゃりした感じ。というか、公式設定の図面にはむしろセガのが近い。コトブキヤのがプロップを遵守してるのに対して、それとは矛盾してる設定との中間あたりを狙ったような印象もある。ううむ、ここまで来ると好みの問題かなー。
向かって右のディズニーのワインドアップトイとは、だいたい価格的に同じぐらいか。ああ、でもどれもいいや。みんないい。

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もう一つ有名な1/10スケールモデルであるアタカスのエリートシリーズが一向に見つからないので、たぶん同じモールドだと思う「Atlas Edition」を、いつも供えてある仏壇から引っ張り出してきた。いやマジで。
一目瞭然だが圧倒的にアタカスのが小さい。こっちは設定準拠なのかな。たった7~8年前のものなのに手作り感満載でものすごく古臭く感じるけど、「味」の域に達してる感もあるし、これも好みの問題かな。どっちもいい。